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応急救護(おうきゅうきゅうご)

  • 様々な施設や道路の真ん中など、医療機関が近くにない場所で負傷者を発見したときは、早急に救急車を呼ぶ必要があります。応急救護とは、救急車が現場に到着するまでの間に、負傷者に施す処置のことを指します。 合宿免許の取得などで教習所を利用する際、この教習を受けることになります。いざというときに適切な対処ができるよう、この機会を利用して正しい知識を身につけることが大切です。 応急救護には5つの手順があり、そのときの状況や負傷者の状態を考慮して適切な処置を行います。まずは負傷者を観察し、状況がさらに悪化しないように安全な場所へと移動させる必要があります。 続いて体位管理を行い、負傷者にとって最も楽な体位へと整えます。もし、本人に意識があれば本人の希望する体位を確認しましょう。意識がない場合、楽に呼吸ができる体位をキープしておくことをが重要です。 万が一、心肺停止していたり呼吸が止まっていたりした場合は、早急に心肺蘇生法を施します。気道の確保と人工呼吸、心臓マッサージの3つを総称したもので、その時々の状況に応じて行います。 負傷者が出血していれば、傷口を確認したうえで止血をしていきます。清潔なガーゼやタオルを使用し、抑えることで出血を止める方法が一般的です。