エンジンがかからない、「キュルルゥゥ・・キュルルゥゥ。。。」原因はバッテリー上がりで何度キーを回してもかからず、これといったライトの消し忘れの覚えもなく冬場の時期や、久しぶりに車に乗るとき、また急いでいる時に限ってエンジンがかからず困った事ありませんか?その原因は何かまた対策方法はあるのか、調べてみました。バッテリーが上がった時の対応でお世話になるのが、各ロードサービスだと思いますが出動依頼件数で多いランキング1位が“バッテリー上がり”、2位“タイヤのパンク”、3位が“キー閉じ込み”となっているようで大体の予想が付く感じです。要因として考えられることもいくつかあるようで一つ目は、車内の電装品の使い過ぎやエヤコン使用時に起こりやすいとされており、走行時になぜと思うのですが、車は走行して発電し充電する仕組みとなっているのですがエアコンは特に発電量のおおよそ4割を消費するとの事です。二つ目にヘッドライトやルームライトの点けたままの放置があり、急いでいる時などうっかりと経験された方も多いのではないでしょうか。最近はLEDライトなどで、消費電力の面では負担が少なくすむ感じがするのですが、点けたままの時間の長さやバッテリーの状態によっては、エンジンが動いていない分一番負荷がかかると言います。3つ目に自発放電が考えられます、期間はどのくらいでというと季節や、先ほどと同様バッテリーの質や大きさにもよりますが、早くて3ヶ月程の運転する期間が空くと起こりやすいといいます。それを予想したまに、エンジンを掛けアイドリングをされる方もおられるでしょうが、それだけでは不十分で、ある程度の時間とエンジンの回転数も必要との事です。アイドリングも排気ガスや騒音などご近所さんへの配慮もありますので、気を付けないといけません。最近ではガソリン代も高く逆に車での遠出が少なくなり気味の事を考えると要因の一つになるのでしょう。最後に対策面としては、こまめな点検や、一回上がってしまったバッテリーは、再度上がりやすくなりある程度の期間使用しているのであれば買い替えの検討も必要なのでしょう、でも正直コスト面も気になります、その場合は近くのディラーなどで充電してもらう事も出来るので上がってしまった後や気になるときには、利用してみても良いと思います、せっかく楽しいドライブの時に苦い経験をしたくないですものです。“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。