クルマの芳香剤と言っても、無臭タイプや消臭タイプとたくさんの種類があるのはご存じだと思いますが改めて探ってみました。まず、クルマの芳香剤の種類として、
・液体タイプ:昔からあるスタンダード的な存在で今でもいろんな商品が販売されています。難点・液体なので気発性があり持続性に欠け、香りの調整が出来ない。
・固形タイプ:振動で倒れても液漏れの心配がない、香りが弱く車内に香が行き渡りにくいのが難点。
・ゲルタイプ:消臭・芳香を一つで出来るタイプがあり、持続性は液体と固形の中間程、両方の良いとこ取り存在と芳香剤の代表的なタイプで車内に“置くタイプ”ですが、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプもありエアコン作動時は香りが車内全体に広がるがそれ以外は香りが広がりにくいと、各タイプ長所・短所はあるもののユーザーの視点で工夫され、長年利用されている訳です。そこで、効率よく香りを広がるようにするにはどの様に置けばですが、芳香剤はなるべく上の場所に置くのがベストとの事で逆に、消臭効果のあるものは、イヤなにおいは、空気より重い性質があるらしくシートの下等出来るだけ下の方へ置くのが良いとさています。このことからご自身の車内の環境や用途に合わせていろんなチョイスが出来るわけですが、香りの好みというものは個々で違うもので、たまにその匂いが原因で乗り物酔いをされる方などがいますので注意が必要なところです。特に女性の方は強い香りのものは敬遠されがちで、“ほのか”に香る感じや無香料の消臭タイプを好まれますので、デートで女性を乗せる時はあまり張り切りすぎると逆効果になる場合があり、特に初めて車に乗せる時などは、自分の印象が決まってしまうかもしれませんので注意しましょう。また香は他にも運転中の疲れを和らげるなどリラックス効果も望めます、イライラしながらの運転は事故のもとですから気を付けましょう。“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。