冬になると、ニュースや新聞などで目にする期会も増える、「路面の凍結」またそれが原因により全校各地で事故の報道がされます。凍結への対処方法や事故を防ぐにはどのような事をしないといけないのか見ていきましょう。対象法としてまず、道路が凍結する条件や凍りつきやすい場所はどこなのでしょう。●道路凍結の条件とは、第一に「地面が濡れている、または水分を含んでいる。」もう一つは「気温や路面温度が氷点下になっている。」事だといいます。この条件を簡単に言えば雪が降っている、雨が降っていたあとなど条件に挙げる事ができます。ここで、間違えてはいけないのは気温が氷点下でも道路が濡れていなければ凍結しないということです。あと、太陽の日差しが強いなど気象条件によって、路面の気温が上昇している場合は氷点下でも凍結しないということです。なぜ氷点下ではないのに路面は凍結するのでしょうか。冬の路面では雪はもちろん雨によって冷やされまたそれに重ねて冷たい空気は下へ、温かい空気は上へと上がります。その為外の外気温だけで判断してしまうと、路面との気温差は2から3度ほど誤差が生じることとになります。とういう事から、気温が氷点下:0℃以下でなくても路面が凍結する条件を満たしてしまうことになります。●凍結しやすい場所とは、上記の条件になりやすい所となるわけですが、一番にこの時期注意する場所が“橋”です。橋は空中にあるた、冷たい風が通り抜け、地面や地中の暖かい空気がとどまりにくく、さらに熱が逃げやすいつくりになっています。体感でもそれほど寒くなく、道路も普通に問題なく走行できていたのに“橋”なったら急にハンドルが効かなくなくブレーキが効かなくなり“ヒヤリ”したことは無いでしょうか。あと、時間帯は気温が下がり始める深夜2時から早朝7時頃が最も凍結しやすい時間帯とされています。毎日、走りなれた道でも冬場の路面はいろんな表情をするという事を忘れず、注意しましょう“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。