晩に雪が降り、朝起きるとまさに銀世界!雪になれた地域にお住いの方は毎日のように見ている風景ですが、なれない(私も含め)方から見ると年に数回の風景となります、もちろん雪道での運転など不慣れですので、出来るだけそういう日は車を使わないように注意しているのですが、運転に支障のない雪降りの時の車にする対処法などを調べてみました。雪が降り始めると車の「ワイパー」を立てている光景をよく見かけますが、これはどのような効果があるのでしょう・・・。これは、ワイパーの“ブレード”(ゴムの部分)とガラス面との間に水が凍結し作動時に“ブレード”を痛めてします事を避けるためにすることだといいます、痛めてしまうとふき取り効果が低下しますので注意しましょう。雪が降りワイパーに雪が積もった光景が“カタツムリ”みえるのは私だけでしょうかw。あと駐車時に、する事と言えばサイドブレーキは使用をしないと聞いたことがあります。これも凍結の恐れがあり、サイドブレーキを解除できなくなる事を避けるために行います。マニュアル車なら“1速”へ、オートマチック車なら“P”へギヤを入れ駐車します、ここでご注意ですが必ず平坦なところで尚且つ車止めを使用するなど誤って動き出さない様にしましょう。またスキーのシーズンでもあるので、長距離運転をした疲れを取るために仮眠をとるときもあると思いますが、仮眠時は必ず“エンジンを切る”ようにしましょう。エンジンを掛けたままにしていると、仮眠中に雪が降りマフラー部分を隠すように積もってしまう事があり、エンジンの排気ガスが車内に充満してしまい、とても危険な事になします。そこで、考えないといけないのが“駐車時の向き”も考えないといけない点だと思います。雪が車に積もると、エンジンが完全に冷えてしまいエンジンがかからない等の現象が起こりますが、これはボンネットに毛布などを掛け対処する事ができますのでやってみましょう。
“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。