愛媛県のドライブポイントのご紹介の4回目ですが、今回は「石槌山」をご紹介いたします。
この「石槌山」は標高1,982mの日本の百名山の一つとなっており、天狗岳(1,982m)、弥山(1,974m)、南尖峰(1,982m)の一連の総称を「石槌山」と呼びます。
この「石槌山」は四国を代表とする、西日本最高峰といわれており、幅広い登山者に人気があります。
「石槌山」の特徴は弥山に行くまでに3ヶ所の鎖場があり「一の鎖」(33m)、「二の鎖」(49m)、「三の鎖」(62m)のある岩壁がありますが、登るのが難しい方には迂回路もあるので安心。
弥山から天狗岳の頂上までの距離はおよそ200m、時間にしておよそ15分位なのですが、危険な岩場、急な崖等絶壁が存在し、かなり注意が必要です。
かなりの恐怖感があるので弥山の頂上までの方も結構多いです。無理は禁物です。
登山ルートは石槌山ロープウェイを利用して山頂をめざすコースが迷うことも無い一般的なコースとなっており、距離はおよそ4km、時間は2時間30分~3時間を目安に登山計画を立てると良いでしょう。
石槌山ロープウェイまでは高松市内より(伊予西条IC下車)約2時間、松山市内より(伊予小松IC下車)約1時間30分となっています。
駐車場は一日500円で利用することが出来ます。
この登山の際に利用する石槌山ロープウェイは山麓下谷駅と山頂成就駅の2駅、石槌山の中腹(標高1,300m)までを結ぶロープウェイで、山頂成就駅には「石鎚スキー場」があり四国のスキー場として大変人気があり、標高が高く、雪質が良いので評判です。
展望台では晴れた日であれば広く中国地方まで見渡せるほどの絶景を見ることも出来ますよ。
合宿免許で免許取得された方はぜひ、登山もスキーも楽しめる「石槌山」へ行ってみてはいかがでしょうか?オススメですよ。

【石槌山ロープウェイ】
往復乗車料金1,900円
片道乗車料金1,000円
乗車時間7分30秒