皆さんは、ご自身で“タイヤの空気圧”を測ったことが事がありますでしょうか?また空気圧とは車の走行時にどんな役割でどんな影響があるのか調べてみましょう。まず、空気圧とは?ですがタイヤは適正な空気圧にすることで、乗り心地や走行性能を発揮するのですが、この空気圧が不足や又は多い場合もタイヤに支障をきたしてしまいます。タイヤの適性の空気圧はタイヤの種類によってもサイズが一緒の場合でも車種によっても空気圧は異なります。最適な空気圧は車メーカーが車ごとに決めており「車両指定空気圧」と言います。この数値は車の運転席側のドア開口部分にシールで貼っていますので是非確認してみてください、適性の空気圧が分かったところで、空気圧が不足する事で起こりえるトラブルとはなんでしょう。
①タイヤの片ヘリが発生しやすくタイヤが長持ちしない
②燃費が悪化する
③発熱が起こりタイヤの異常変形等
④濡れた路面などの走行時にタイヤが浮き上がる“ハイドロプレーニング”現象が起こりやすい等、全く良いことが無いことに気づきますが、かといって空気圧が過多でもいけません これも、タイヤの摩耗が均一でなくなり偏り、乗り心地も悪くなるとの事です。ではどのように点検や調整をするのかというと、手っ取り早いのはガソリンスタンドなどで給油時に店員さんにお願いする事です。手慣れた店員さんなんら、運転席側のドアを開け適性空気圧を確認し、調整してくれることでしょう。でも最近ガソリンスタンドもセルフ化が進んでいますので、頼めない場合もあるでしょうがタイミングが良ければ日中だけいる場合もありますので、その時を見計らって計測器の使い方を教えてもらってください。私は、これで教えてもらいました、そんなに難しい操作は必要ないので簡単でした。確認の間隔ですが、約1ヶ月に1回はチェックが必要だということです。実際私も1ヶ月間隔で計測確認したのですが減っており1ヶ月で微量でも2ヶ月・・3ヶ月と重ねるとだいぶ減るのというこのなので、注意が必要です。“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。