今現在、エコカーなど車の発展はものすごいものですが、昔からあるのが車上荒らしです。駐車している車の中から電装品(カーステレオやナビケーション)又は、現金、金品といったものを狙い、車のガラスなどを割り持ち去るのですが、金品だけでなく場合によっては、車ごと持ち去る事もあります。そこでこれを防ぐために、車にセンサーを付け無理にこじ開けるなどの衝撃を感じた時に車から警告音を発するものを言います。実際どんな効果があるのでしょうか。セキュリティーと言っても最近では、新車購入時に“オプション”車についているものもありますがこれは、大体がセキュリティーを作動させ施錠時に他のカギや無理にドアを開けた時に警告音が鳴るものです。実際これはドアを開けなければ鳴らないので、車のガラスを割り車内に入り電装品だけを盗られたと聞いたことがあります。
次に、カーショップ等の量販店で販売しているもので、上記のものとは違い車自体に衝撃(軽いものでも)を感じたら警告音を発生するものがあります。設定なども選べ駐車している時場所に応じ対応できるものもあり、かなり牽制できるものとなっています。これはあくまで、牽制でいずれも車上荒らしを懲らしめる物ではないので、近くに民家が無く警報音が鳴っていても誰も気にしない、気にならない場所で警告音を発するいいものを付けていても何の役にも立ちませんので、ご報告まで。またセキュリティーを付けている方の多くは、自宅から離れた月極めの駐車場の方も多いと思いますが、ご自宅から離れている為気が付かないということも多く、感度が良すぎて強い風や、車の近くで大型のバイクが始動しただけでも、警告音が鳴り響く事となり逆に“クレーム”になる場合もありますので注意しないといけないところです。でも、ご自身の大切な車ですので守りたい気持ちはみなさんあるので、地域で守れるようになればこういったセキュリティーも取り付けずに済むのかもしれません。“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。