今回も前回同様ドライブのおすすめエリアは四国の香川県です。
前回ご案内したように香川県(うどん県)を代表する「うどん」のご案内いたします。
香川県にはかなりの数のうどん屋がありその数はおよそ900件超、コンビニの3倍と言われています。
47都道府県で2位の群馬県をぶっちぎりダントツの1位です。
この香川県でたくさんあるうどん屋にもタイプがあるのはご存知でしょうか?
これから、合宿免許を卒業し、ドライブへ行く前にぜひ覚えておいてください。
まずは、「一般店タイプ」です。このタイプは通常の飲食店同様、スタッフが席まで注文を聞きに来てくれてお店の方が運んできてくれる一般的なタイプですが、その他「セルフタイプ」があります。このタイプは一般タイプと違い、お店に入るとすぐに注文し、お好みの天ぷらやおにぎりなどのトッピングを選びお店のレジで精算します。そして精算後は自分で席まで運び、食事が終わると返却口まで自分で返します。
そして3つ目は「製麺所タイプ」です。このタイプは通常麺を生産している工場で出来立てのうどんが食べられ、うどん本来の味が味わえるタイプとして人気があります。
本来は麺工場なので、営業時間も短く、数量も限定されているのでうどん玉が無くなると営業時間内であっても食べることが出来ません。
なので、人気店は行列ができているので早めに並ぶ必要があるのです。
自分の行きたいお店がどのタイプのお店かチェックしてから行ってみよう!
また、麺とダシの温度によってオーダーの「呼び方」にも特徴があるので覚えておきましょう。
「あつあつ」…温かい麺に熱いダシ
「ひやあつ」…冷水でしめた麺に熱いダシ
「あつひや」…温かい麺に冷たいダシ
「ひやひや」…冷水でしめた麺に冷たいダシ
※麺が先、ダシが後とおぼえておきましょう

お店によって多少ルールが違ったりする場合があるので並んでいる間に、どのようにオーダーしているか確認しておくと良いでしょう。
人気店が数多くあるのでネットで検索してみてください。
うどんはコシがあるけれど値段が安く食べやすいのでうどん店を数件巡るのも結構オススメですよ。
食べ比べをすることで各お店の違いがわかって楽しいと思います。
関西方面からだと合宿免許卒業後のドライブにはちょうどいい距離だと思いますよ。