車に乗り欠かせない燃料そう「ガソリン」について調べてみました。最近ではガソリンスタンドも、“セルフ化”が進み運転者自身で給油作業をすることが多くなりましたが、給油時に確認するガソリンの種類で“レギュラーガソリン”と“ハイオクガソリン”とありますが、違いってなんなのでしょう?調べてみました。ちなみに“ハイオクガソリン”の“オク”とは、“オクタン”の略でオクタン価96.0以上のガソリンの事をいいます。オクタン価とは、ガソリンがエンジン内での着火のしにくさ、ノッキングの起こりにくさを数値で示すもので、その数値が高いほど着火しやすいということです。ハイオク車のエンジンは高性能なパフォーマンスを追及するためのものといえます。では、レギュラー車に“ハイオク”を入れたらどうなるの?でしょう。スタンドでも給油ノズルを誤って給油したりその逆で借りた車が“ハイオク”と知らず“レギュラー”を入れてしまったりとあると思います。その場合はエンジンの調子に影響するのでしょうか。結論・・・どちらも全く問題ない事が分かりました。レギュラー車に“ハイオク”を入れても当初のノッキングが少なくなり、“ハイオク”に含まれる洗浄剤によりエンジン内部が綺麗になるメリットもあるとの事です(諸説あり)。基本はそれぞれの適性のガソリンを入れていて間違いが無いので程々にしておきましょう。ここで注意しないといけないのが、ガソリンスタンドのノズルは、もう1種類並んでいる場合があります、それが“軽油”です。ガソリン車にはさすがに不向きで、黒煙を吐きそのうち“エンジン”が動かなくなることでしょう。万が一給油してしまったら、エンジンを掛けることはせず近くにディラーやロードサービスへ対応をお願いする事をお勧めします。結構な修理代にはなりますので注意しましょう。自身のミスもそうですが、有人のガソリンスタンドでもはっきり伝えることは、大事ということです。“皆さん楽しく、安全なカーライフを”。