合宿免許のメリットは?一般の教習所とはどこが違う?

2018.02.27

運転免許の取り方には、大きく分けて2通りの方法があります。それは、「教習所に通う方法」と「合宿免許」です。学生には、合宿免許がおすすめです。なぜなら、合宿免許には学生にうれしいメリットがたくさんあるから。

 

そこで今回は、一般の教習所と比較した場合の合宿免許のメリットについてご紹介します。

■最短2週間で免許が取得できる

合宿免許の最大のメリットといえば、「短期間で免許が取得できること」です。一般の教習所に通う場合、個人差にもよりますが免許を取得するまでに平均2カ月~3カ月の期間を要します。コンスタントに通えない場合は、長くて半年以上かかってしまう場合もあります。合宿免許であれば、集中的に教習が受けられるため最短2週間で免許が取得できるのです。

■安い費用で免許が取得できる

教習費用が安いのも、合宿免許の魅力のひとつです。一般的な教習所に通う場合、平均30万円の費用が必要となります。補習や再受講の必要がある場合は、さらにプラスで費用がかかってしまいます。それが合宿免許であれば、平均20万円前後で免許が取得できるのです。なるべく安い費用で免許を取得したい場合は、合宿免許がおすすめです。

■充実した保証

一般の教習所では、実技や筆記試験に落ちた場合は追加料金を支払って再受講する必要があります。それが合宿免許であれば、実技や筆記試験などの保証付きプランを選ぶことで追加料金を支払う必要なく再受講できます。充実した保証プランを事前に選べるのも、合宿免許の魅力です。

■観光やレジャーを楽しむことも可能

合宿免許では、教習以外のフリータイムで観光やレジャーを楽しむこともできます。そこで出会った仲間たちと一緒に楽しめば、よい思い出を作ることもできるでしょう。合宿免許のフリータイムを充実させたい場合は、観光名所やレジャースポットの多い合宿所を選ぶことをおすすめします。

■合宿免許の注意点とは

メリットの多い合宿免許には、注意点もあります。その注意点とは、以下の通りです。

・まとまった日数が必要

合宿免許に参加する場合、最短でも2週間は必要となります。アルバイトや学校が休めない場合は難しいかもしれません。

・時期によって料金設定が異なる

合宿免許の料金は、時期によって大きく異なります。夏休みや春休みなど長期休暇シーズンは、料金設定も比較的高めです。できるだけ安い費用で合宿免許に参加したい場合は、長期休暇シーズンを避けた方がよいでしょう。

・追加教習の場合は延泊代が必要になることも

追加教習になった場合、保証付きのプランで再受講料がいらなくても、延期分の宿泊代が必要になる場合があります。特に最終日が金曜日のプランであれば、追加教習になると土日の宿泊代も必要になってしまうため注意が必要です。

・観光やレジャーにお金を使いすぎないこと

フリータイムで観光やレジャーを楽しみすぎて、ついお金を使いすぎてしまうことも。お金の使いすぎには注意しましょう。

■自分に合った方法を選ぼう

合宿免許には、メリットもあれば注意点もあります。それらを踏まえた上で、自分に合った免許取得の方法を選びましょう。